秀和ウェイブシステム

教育機関向け Teams はちょっと違う

教育機関向け Teams はちょっと違う

Microsoft はアカデミックライセンスの展開をしています。

人は子どもの時に使ったものを大人になっても使う傾向にあります。各社が学校向け教材を安くしたり、GoogleもMicrosoftも無償提供しているのはこのためです。

大人の多くが紙で書かれたものを信じるのは子どもの時に教科書が紙だったからです。数十年後には、液晶表示されたものの方を信用する人のほうが多くなるんでしょうね

教育機関向けの Teams を使う機会があり、一般向けと異なっている点を見つけました。

これが教育機関向けのTeams です。違いが分かりますか?

ここです。

なんと。「課題」があります。

「課題」をクリックすると、

クラスの作成を求められます。

クラスの作成と受講者の登録と続くのですが、Teams は教育機関のために作られたのではないかと思うくらい課題機能が充実しています。機能の見出しとURLを記載します。

課題を作成する

課題を表示して移動する (教師)

課題を表示して移動する (学生)

複数のクラスに作業を割り当てる

個々の学生または少人数のグループに作業を割り当てる

Microsoft Teams で Turnitin を使用する (教師)

後で割り当てる作業のスケジュールを設定する

課題を削除する

課題を下書きとして保存する

課題を編集する

Microsoft Teams で課題を再投稿する

課題を使用してクイズを学生に配布する

[成績] タブ (教師) で学生の進捗状況を追跡する

[成績] タブ (学生) の進捗を追跡する

フィードバックループを使用して課題をレビュー、返却、提出する

再利用可能な評価用のインターネット ics を作成する

Excel に成績をエクスポートする

課題を PowerSchool に同期する (プレビュー)

課題を提出する (学生向け)

モバイル デバイス上で課題を管理する

課題にカテゴリを追加します

課題に MakeCode アクティビティを追加する

イマーシブリーダーを使用して課題を読む

こちらからご確認下さい。

https://support.office.com/ja-jp/article/microsoft-teams-5aa4431a-8a3c-4aa5-87a6-b6401abea114?ui=ja-JP&rs=ja-JP&ad=JP#ID0EAABAAA=Assignments&ID0EAACAAA=Assignments

Office365 が導入されている大学は実は多いのでもし、使っていなければ是非、来年度から使ってみて下さい。

メールとか独自システムなど使っている場合ではありません。

教師側の負担は激減されるはずです。また、受講者(学生・生徒)も課題に集中できるのではないでしょうか。

受講は Microsoft Streamで、課題提出と質問は Microsoft Teams で十分運用可能です。

info@shuwa.co.jp

  [Hidemi Mori](/blog?author=5dccb87d9e6bd06cf172fb88)February 20, 2020







    
      
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